娯楽としてのテレビゲームすら人を育てる

娯楽とはその人が行っている仕事や学業などの余暇に行うものであり、自分を楽しませるために行うものです。

多くの人が娯楽として楽しむものの代表格として、テレビゲームがあります。
日本におけるゲーム業界の発展は著しく、世界中から注目を浴びるような質の高いゲームが利用可能です。
専用のゲーム機を使ってテレビにつないで遊んだり、パソコンやスマートフォンなどを利用して楽しむこともできます。
ジャンルも多岐に富んでおり、ちょっとしたすきま時間に楽しめるものから何時間も腰を据えて楽しむものまであります。
これだけ多岐にわたるゲームが存在するため、誰もが1つくらいは楽しめるゲームがあるでしょう。

ゲームというと子どもの勉強の邪魔をしたり、現実世界とバーチャルの世界を混同させるものとして問題視されることもしばしばあります。
しかし、ゲームは人を育てているという面も評価しなければなりません。
RPGをプレイすることによって、小説を読むように話の展開について読み解く能力を鍛えることができます。
パズルゲームは思考のトレーニングになります。
アクションゲームやシューティングゲームは、目から入ってきた情報を素早く処理して対応する反射神経を鍛えるのに役立ちます。

個々の寄与は微々たるものかもしれませんが、仕方なく勉強したりトレーニングをしたりするよりも確実に身についていきます。
娯楽がもたらすこういった側面も評価されてしかるべきでしょう。

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